令和を書いた書道家「茂住 菁邨(もずみ せいそん)」

ご挨拶

Greeting

書道家「茂住 菁邨(もずみ せいそん)」
         

令和四壬寅年が始まり、立春を迎えるにあたり、ご挨拶を申し上げます。
壬は「妊」に通じ、孕む、新しい命が芽生えることを意味します。寅は十二支で初めに近い干支。新しい息吹、新しい芽生えが生じる歳になる一方で、、善悪や本質が明確になり、またその境界線がはっきりし、亀裂も発生する歳でもあると言えるでしょう。
全世界が新型コロナウイルスの猛威にさらされる中、光の一端が見えてくるのではと思慮いたします。

さて、本年は私の集大成となる個展、【茂住菁邨書展−言霊の響−】を開催いたします。
2月にフランス・パリ展でスタートし、5月には銀座展、6月の高山市展、7.8月の飛騨市展と続く、4会場の移動展を予定しております。
銀座展以外の会期中には、講演会、揮毫会、ワークショップなどを企画しています。
ぜひ、お立ち寄りいただき、実際に作品を観ていただけましたら幸甚です。

令和四壬寅秊立春

茂住 修身(菁邨)

作品

Works

展覧会作品

謙慎書道展

小作品

般若心経

メディア紹介

Media

掲載日:2022.05.06
神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙「タウンニュース」に東京展について掲載されました。

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